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2011年7月24日 (日)

還暦のりんご割り!!

湖北の町に降り立つまでには

少し波高い日々が

ありました、とさ。

だって、60歳の女子が、ひとりで

すべての荷物からげて、

見知らぬ町へ移住しようとするんだから、尋常ではない、ですわね。

・・・・・・・2010年9月某日、

ふたりの愛娘と、娘婿どのが開いてくれた

東京六本木の日本料理 「龍吟」での還暦祝宴で

私の前にこんな赤いスペシャルデザートが運ばれてきました。

Photo_3 

目をみはる美しさ~~~~!「アートだわ!」

これを割ってたべろっって??えぇっ?どうやって?

・・・出てきたのがナイフ。

やおら、構えて、ナイフで刺す!エイヤぁ~~~~~~っ!

320x240

その時の音が

パリ~~ン! 飴細工の美しいリンゴの中から

瞬間凍結焼きリンゴパウダーが出現、角切りリンゴ煮とからめていただく絶妙な美味。

かくして、

私の耳に刻印された「パリ~~ン!」の音色。

これは、確かに自分の殻を破る音、

還暦というのは、それを実行すべき年齢!と、心にストンとおりた「打破指令」

私の60歳のチェンジ冒険のスタートは、

六本木 龍吟 のテエブルから

はじまったというわけです。

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コメント

なんてきれいな林檎でしょう。
お皿の色とりんごの輝きがマッチしていて、ライトの当たり方も含めて、まるで一枚の絵画のよう。

こんな美しい林檎を割ること自体、想像できないし、
瞬間凍結焼きリンゴパウダーが出てくるなんて、想像の範囲を超えてます。

なんて素敵で心のこもった還暦のお祝いでしょう。

パリーンの音を想像してみるのですが……
空気をふるわす程度? 乾いた音?

この飴細工って、りんごの皮に飴をからめたのですか?

象徴的で、芸術的で、感動的な瞬間でしたね。

garaさん
不思議な還暦デザートでしょ?
空気を入れて膨らませる飴細工の林檎、色付けが絶妙ですね。
その薄い薄いガラスを
思いっきりナイフで穿つ、、、、って感覚でした。
乾いた透明な響く音、、、「ぱり~~ん」です!
焼き林檎を瞬間凍結したらパウダーにできるらしい。。。どんな日本料理の技ヤネン?
爽やかな酸味のサクサク煮林檎にからめる味わい方。。。
「龍吟」の山本シェフはアーティストね。
この祝宴がくれた力に、感謝です。

えっ、つまり林檎の形も飴を膨らませてつくったってことですか。
……吹きガラスみたいですね。
一から全部つくったなんて、形も色も凄すぎます。

今ね、ある町のりんご振興策の最初の一歩が
ヨレヨレながら形になろうとしていて、
この数ヶ月、毎日のように、林檎の写真を見ていたのです。
だから余計に、この林檎に驚きます。

林檎のことを
やってらっしゃるのね。

一流の料理人は
造形力や美意識がどんなに優れているか を
実感しました。
山本シェフに、時間が経ってしまったけど
改めてお礼を伝えなくっちゃ~~~!!!

この画像を大きくして額に入れて
毎日眺めてたら、
パワーアップしちゃいましたよ。

なんどもコメントを返してごめんなさい。

>この画像を大きくして額に入れて

やっぱり!
一枚の絵画ですもの。
私も欲しいっ。

garaさん

了解!シェアしましょ!appleぜひ。
画像送信しましょ、か??
コーフン気味の素人が撮ったレベルなので、ちょっと林檎に申し訳ないんだけれど。
 

おひさしぶり。  とてもお元気そうで何よりです。
昔 偶然に中国茶セミナーでお会いしました。宅建です。

今日は初めてのぞかせていただきました。

また来ます。

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