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2011年10月21日 (金)

新解さんシリーズ 4 ばば。

久しぶりの

新明解、やはり笑いをこらえられません。

古本屋のおばあさん になる覚悟の店主として

チェックすべき項目をそぞろ引いてみると!!!!

またもや山田主幹の老いに関する主観が炸裂!

「ばば」

book第4版 【婆】ふつう老人と言われる人よりも、はるかに年をとった女性。 

へぇ~~~!「老人よりも、はるかに」??婆になるためには、老人の域を超えなくてはならない?婆は老人を超越してるのですかぁ?

「ばばあ」

book第4版 【婆】誰の目から見ても高齢であることが明らかな女性。

ばあ と ばばあ・・・・どっちが高齢?

「老女」

book第4版 ①年をとった女性。(上品な人の意にも無力な存在の意にももちいられる)

ばばあ と呼ばれない「老女」は上品で無力なのですね。でも、上品な「おばあ様」は、やはり老女?

「老婆」

book第4版 年をとって年輪の古さが目立つ婦人。

book第3版 年をとり過ぎて、年輪の古さだけが目に立つ婦人。

3版は確かに言い過ぎですよ!新解さん!年輪って、身体のどこらあたりに積み重なってゆくんですか?輪切りにしないと見えないもんとちゃいますか?

「老人」

book第4版 すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。

老女は上品で無力だけど、老人は存在感があるのね。そして、「ばば」はそれを超えて、どんな社会的存在になってるんだろう。。。。宮崎駿の世界に棲む??? それとも、魔女に近づく?

では、「明確に、老いた男子」 の場合はどうなのか?・・・

「老翁」

book第4版 誰からも老人と認められるほど年をとった男性。

じーさまのボディに年輪は刻まれないのでしょうか?

clock

新しい時代の?「古本屋のおばあさん」になるために

新解さんの曖昧模糊なる不思議な女性観を

アハハと笑って

せめて、心に年輪を重ねてまいりましょ~~~~!

clock

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コメント

なるほど!
新明解で解明にて改名します。

酢老人さま

記憶をタグり寄せると・・・
いつも、酢老人さまは
若大将として輝いているはず。
特にクリスマスシーズンには
まぶしい光量で周囲を照らしておられる。

・・・残念ながら!~~~
そんな方は、まだ老人枠には入れません!
新明解4版では
「ぴんぴん」の用例に
「80になってもぴんぴんしている」 とあります!
(新解さんの願望か?)
その線で、よろしく!

山に行きますと 山姥伝説が多いことに気がつきます。山姥というと 恐いイメージがありますが 見た人はいませんが 例えば 金太郎の育ての親は山姥という説もあります。
山姥は 上品なおばあさんでしょうか? それとも 恐い人でしょうか? 

また若狭には 八百比丘尼という伝説もあります。人魚を食べることで不老不死となり いき続ける女の人です。 この人も おばあさんでしょうか?

変な質問で すみません

職人Mさま

新明解によりますと、
「山姥」= 山に居るという恐い老女。  とあります。
ということは、
山に棲む、恐いが、上品で無力な老女 !!!・・・・。
・・・・そんな女子に会って話がしてみたいデス!!

しかしながら、
八百比丘尼さまは、匂い立つ女盛りのまま不老であるとすれば、
年輪など重なるはずもなく、
恐らく、ばばの領域に達しないままで生きられるのだと思われます。

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