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2011年11月 7日 (月)

新解さんシリーズ 5 なんなの「よ」??

とっぷりと日暮れて

晩秋の冷え込みがきつくなってきています。

そんな静かな時間に

新明解国語辞典をぱらりとめくってみましたら、

「こりゃ、なんなの?」と首をかしげる言葉発見。

新解さん、あなたはどんなヒト?

「よもや」

book第4版  (副)万が一にもそのような可能性は無いはずだ、という主体の判断を表す。「世間にはいろいろな人間がいるし、よもやと思うような出来事があるもんだ、ほんとだぜ小屋頭」

・・・・「小屋頭」って、どこの誰?? 熱く語りかける相手みたいですけど、・・誰?

「よりどころ」

book第4版 【拠り所】①根拠②そのものを支えており、それが無くなればそのもの自身の成立が危うくなるもの。「心の拠り所〔生きて行く上に必要な心の支え。具体的には生きがいを与えるものとしての宗教・愛人・研究や、自分を高めるための将来の目標などを指す〕」

・・・・生きるための心の支えに、宗教・研究は、納得。

でも、その間にさりげなく挟まっている「愛人」!この二文字に、目がひっかかってしまう。

 愛人がいなくなったら、新解さん自身の成立が危うくなるくらいの、

自分を高めるための生きがい??新解さんがついポロリと公表してしまった? 

でもこのナマ告白は、第5版 第6版でも削除されてないので、

「常に矛盾に満ちながら?」この路線継続されたのでしょうネ。新解さん、モテオ君だったんだ。

「よ」のペエジには、「世の中」についての、このような力説があります。

ここまで深く掘り下げる苦労人新解さんと、お酒を酌み交わしたい気分になってきました。

「よのなか

book第4版 【世の中】①同時代に属する広域を、複雑な模様が織り成すものととらえた語。愛し合う人と憎み合う人、成功者と失意・不遇の人とが構造上同居し、常に矛盾に満ちながら、一方には持ちつ持たれつの関係にある世間。

小屋頭の友人がいて、

愛人がいて、人生を奥深く語れる新解さん!

一緒に一杯やりますか?

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