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2011年11月12日 (土)

古本屋のおばあさんの眼鏡。

これ、これ、探していた眼鏡。

私が古本屋のおばあさんになれたら

そのとき掛ける眼鏡は、そう、これなんです。

Kyoko

耳あてはメープルの木。

さざなみの、、、しずくがふたあつ?

肌に優しくて、とても軽いのが心地よく、

「ずっと前からかけてたっけ?」と聞かれるくらい、すっかりなじんでます。

作ってくれた鯖江の職人Mさん!ありがとう~~。

http://tuziokamegane.blog108.fc2.com/blog-entry-1109.html

眼鏡でこんなに気持ちが変わるのは、

「職人さんの作る眼鏡」にチカラがあるから、でしょうね。

次に狙っているのは(?)・・・・・思わずにっこりしてしまう菱形。

Photo

これは、ふらりと電車に乗って

美術館を訪ねるときに似合いそう。

先日、

さざなみ古書店のドアを開けてくださった岐阜の紳士おふたり、

やじろべえ眼鏡を掛けていらっしゃる!!!!

まあ、よくお似合い!

思いがけず、職人Mさんのやじろべえ眼鏡仲間と

ヨコヨコ繋がりができました。

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コメント

さざなみ古書店さん、こちらこそ有難うございます。 とてもお似合いだとお聞きしています。 家族が彦根の大学にがいた時には何回も長浜~彦根の道を通りました。また盆梅の季節以外にも、長浜を訪ねさせていただく楽しみが出来ました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 

職人Kさま

こんばんは。
長浜と鯖江は、そう遠くないのですね。
これからもお世話になることと思います。
そして、
やじろべえ眼鏡愛好会 がもしあるのでしたら、
お声をおかけください。
全員丸い眼鏡をかけているのは、きっと楽しい光景です。

ひょ〜!素敵な眼鏡ですね!
木の台がこんなナチュラルにあうなんて・・色んな物を見れて感激ですっ。ガラスも素敵だったしまた今度お邪魔させて下さいね(^0_0^)
黒壁ガラスの見学にも行きたいしまた行きますので
よろしゅうです♪

お世話になっております。 メープルやじろべえが さざなみさんの ブログに出ると また違った風に見えるから不思議です。
 さざなみ古書店は ヨコ ヨコの つながりの場所ですね。 いろんな本があって いろんな方が来られること 自由な空間ですね。

そういえば さざなみ古書店に展示してある 「山」という本の 監修をしておられる 松方三郎氏のお弟子さんに 先日あうことができました 81歳の方でした。

松方三郎氏の功績について いろいろお話をお聞きしました。 そのときさざなみ古書店を思い出していました。 

人は死んでも 本は残ります そしてまた 語り始めます。
これからも 古い本が蘇って 暗い日本を 明るくしてほしいものです。

もちやまさま

いまは日本のどこらあたりを移動中?
ガラスのお話の続きを、また、しましょ!

丸眼鏡かけて
待ってます~~。

山の好きな職人Mさま

あらためて
ファーストブック「山」(1964 フランセス・スミス著)を読んでみました。
最終ペエジに・・・
「(山に登る人は)大昔の人が、神の住み家だとかんがえたときから
ずっと今まで、山が私たち人間にあたえてきたその神秘なすがたに
ふれることができる。」
小さなひとのためのテキストであっても
きちんと伝えるべきことを書いている!この本は、いい本です!!!!!

いい本は、語り続けるのですね。ほんとうに。

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