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2012年1月11日 (水)

豊国さんの十日戎。

長浜城主だった豊臣秀吉。

豊臣家が、Photo_2元和元年(1615年)大坂夏の陣で没したあと、

長浜の民衆が遺徳を偲んで建てたのが、ここ長浜にある豊国神社。

徳川家による取り壊しの命の際、密かに秀吉の神像を

町年寄の屋敷に移し、その後、恵比須神社の奥に

こっそり合祀され、江戸の町衆によって守られ続けられ、。明治に現在地へ。

秀吉を祀る豊国神社で、戎祭りがあるのはそんなわけだそうです。

十日戎は、1月9日宵ゑびす、10日本ゑびす、11日のこりゑびす の三日間。

商売繁盛を願う人々で大賑わいです。 店主も、雨も上がった満月の晩、宵ゑびすに出かけました。2

世話をされている町衆の方々の元気な声がひびきます。

さざなみ古書店が、これからも愛されますように~~と参拝して、

福笹 を 買いましたよ~~~~。

まあ、盛りだくさんの吉祥縁起飾りをつけていただいて、

笹も、重そうにしなっています。

Photo_4

このような買い物は、はじめて。なんだか嬉しくなって

思わずお月様に Photo_5イェ~~~イ!と声をかけてしまいました。

帰り道の美しい満月。

きっといいこと、あるような・・・・!!!!

・・・・・長浜の夜、本当に静かです。  が、、、

少し遅い時間になると

町内を廻る「火の用心」太鼓の音が、静寂を破ります。

ドンドン、ドンドド~ン。

眠りこけたワンちゃんの耳もピクリと立ちます。

江戸時代の夜に鳴っていた音と全く変わらない響きを、今でも

毎晩聞ける町、こんな贅沢って、そうそうありませんネ。

お上の命令よりも町の思いを大事にする人々のチカラ、

太鼓の音を絶やさず鳴らし続ける町のソコヂカラ、について、もっと深く知りたいと思います。

fullmoon

night

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コメント

長浜城主だった秀吉「の建てた豊臣家」が、元和元年(1615年)大坂夏の陣で没したあと、長浜の民衆が「密かに」建てた「のが、ここ長浜にある」豊国神社。

いかがでしょうか?

酢亭さま

おっしゃる通り!
さっそく書き換えました。
有難う。

なんか、長浜って、年中いろんな行事があってイイなぁ〜!?
一度訪ねてみたいね?

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