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2012年2月28日 (火)

玻璃片。

琵琶湖の豊かな水は、

さざなみになったり、大波になったりしながら、たゆたう。

ひろい湖面の下では

うかがい知れない潮流や地形変化なども起こっていることだろう。

四季を通じて、多くの生き物のいのちが育ち、見えないドラマも繰り広げられているに違いない。

そんなことを思いながら、湖畔を歩く。  砂浜にきらりと光るカケラを発見。

P1190081_3

年も拾い続けたら、サラダボールいっぱいになった。

P1190084

湖底に流れたガラス(玻璃)たちが、ゆらゆらと戯れながら岸に近づいてくる間に

角がまあるくなって、不思議なカケラになる。

P1190083

明治の印判のかけらなども混じっていて

波打ち際の散歩のおみやげは、とってもきれい!

P1190082_2

wave

typhoon

fish

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コメント

人間もそうだよね?
人生の荒波にもまれて、ま〜るくなっていくんだろうな?

酢亭さま

そういえば、ステェ~さま、まんまる、やん!!
玄界灘の荒波かぶってきはったんやネェ~~~!!!?

おはようございます♪琵琶湖からのすてきな贈り物ですね。

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