フォト
2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 大通寺いなり。 | トップページ | 「花食ひたし」 寺山修司。 »

2012年5月 7日 (月)

みんぱくの本。

      地の先へ。  知の奥へ。

国立民族学博物館http://www.minpaku.ac.jp/は、次々に興味深い企画と研究を続ける機関である。

収蔵品鑑賞やセミナー参加を楽しむファンは増えているに違いない。(そうだといい。。)

さざなみ古書店の本棚の本 ― 「世界を集める」(2007)

みんぱくの膨大なコレクションから

研究者56人が選んだ資料とコメントが見開きペェジに展開されている図録。

250051972

みんぱく展示を鑑賞するのとまた違った視点を愉しめる本だ。P5070200


P5070202

そういえば、、

20年以上も前に、ミュージアムショップの片隅に埋もれていたのを見つけて

売り物ではない、ほこりだらけの籠を、館員に交渉の末、

購入したことを思い出した。

店主は「籠好き」でもある。P5070189_2

網目も美しい44センチ角の大きなもので、

インドネシアの飯籠らしい。

実にいい飴色に熟成?されて、蓋もきっちり閉まるので

クロスなどを入れるのに都合がいい。

世界の民族学資料の宝庫、みんぱくから来た籠 

だと思うと、親しさもひとしお。

info01 店休のお知らせです。

5月9日水曜は臨時にお休みさせていただきます。(10日木曜は定休日)

« 大通寺いなり。 | トップページ | 「花食ひたし」 寺山修司。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1544525/45167433

この記事へのトラックバック一覧です: みんぱくの本。:

« 大通寺いなり。 | トップページ | 「花食ひたし」 寺山修司。 »