フォト
2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 映画本の棚。 | トップページ | 棒茶。 »

2012年7月 2日 (月)

7月の長浜。

P7020242


長浜に夏が来た。・・・まだ梅雨は終わってないけれど。。。

米川べりに繁った木々の緑も日毎に濃くなり、川面に映る曳山博物館裏の壁も白くゆれている。

陽射しに風景がくっきり際立って・・・。(窓からの米川風景)

長浜別院大通寺の夏の行事、「夏中法要」(ゲッチュウさん)も始まった。(2日~10日)

(※蓮如上人の夏の御文4通が1日1通ずつ拝読されるそうです。)

期間限定で山門の拝観もできるので、ぜひ上ってみたい。なんと、立派な門!!!↓Caption_2

5~8日の夜は、商店街に露店が並んで、家族連れで賑わう。

7月21日の「ゆかたまつり」は、

たくさんの浴衣美女たちが通りを行き交う。

こんなふうに表通りの夏はとても明るいのだけれど。。。。

shine

ちょうど今、P7020236_3

ひっそりと奥まった我が家の小さな中庭一面に咲いている

ドクダミの白色は、まるで小さい夜の星々。

sprinkle

過ぎてしまったけれど、水無月の話題を。。。

6月上旬あたりから、町人の間では蛍出没情報がさかんにやりとりされ始める。

「今夜は大井川に出そうやで!」「ほうか。そら、行かんならんわ。」

「八幡さんはどぉや?」「まだらしいワ」・・

雨あがりの少し気温の高い夜には、いそいそと夜道の暗さをいとわず、蛍diamond探索へ。

ぶらぶら商店街を抜け、懐中電灯で足元を照らしながら、小さい川に着くと、「あっ!いる!!」「光ってる」

ゆら~~りゆら~~りと乱舞する蛍群。・・・・一瞬で心を奪われ、佇む。

今年最高点の光景は、米川の狭い水路。家陰の濃い闇がら浮かび出た優雅な蛍たち。

静謐な小雨の夜にふさわしい上品な舞いだった。

この町の静寂を心から愛するのは、こんなときだ。

毎年、身近に蛍に会えるように、生息環境を整えてくださっている方々に感謝。

さて、

毎夏季限定「青菜に塩」コース(体調のことです!)に突入も間近な店主は、

古い家で遭遇するさまざまな虫たちと、どう付き合い、

紫外線ビーム攻撃からうまく身を護り、

酷暑の日々をくぐり抜けて、無事に初秋を迎えられるのか、いささかブルーがかった気分。。。。

(えぇっ?気合入れろって?!!それが無理な体質には、冬眠ならぬ夏籠り療法しかないですwadash dash

« 映画本の棚。 | トップページ | 棒茶。 »

コメント

ゲッチュウさんの5~8日の夜の屋台って、何時くらいまでやってますか?

マスター様

毎年の行事ですけど、地元民のマスターはご存じでない??
商店街の通行止めは、「22時まで」と書いてあります。
豊国神社界隈は、露店が軒を連ねていますね。
ぜひ、夏のぶらり歩きをお楽しみください。

お知らせありがとうございます。ずっと行きたかったんですが、ずっと仕事なんですよ。。。
今回ちょこっとのぞけるかもしれないので、楽しみです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1544525/46136802

この記事へのトラックバック一覧です: 7月の長浜。:

« 映画本の棚。 | トップページ | 棒茶。 »