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2012年9月14日 (金)

お皿たち。

美飽食の国ニッポンにあふれる華麗な料理本や、本格的なレシピ本・・・

それらを見るだけでおなか一杯になる(?)昨今。

そんななかで、なんとも美味しそうな、黄色い本を手に入れた。

Cours de Cuisine 「修道院のレシピ」(猪本典子 朝日出版社 2002)

25500175

花嫁学校のようなものを開いたブルターニュの修道院で1955年に、修道女が作った教本。

どこの台所でも作れるふつうの家庭料理の500以上のレシピが、

手にとりやすい形の本として、日本にも紹介されることになったのだ。

健やかな写真は実に美味しそうだし、レシピもあっけないくらいに、短い。

「まぜる」「ゆでる」「煮込む」「焼く」・・・ う~~ん、自分の好みってことね、分かり易い!(?)

材料の「油脂」・・・バターだかラードだかサラダオイルだか??

ここまで簡素な材料や作り方だと、なぜか安心してしまう。

ただ、素材の味がしっかりしていた時代のレシピであるので

あとは、自分の舌と腕に責任を持って、いそいそと完成させるべし!

普通の人々の日々の食べものって世界中、シンプルなものなんだと思う。

さて、さざなみ古書店でも、書棚にある美味しそうな本たちを、盛りつけてみた。

 前回紹介した、20年前の店主の大切な「27センチディナー皿たち」の登場。

Photo  ←右下のウェジウッド ドルフィンには、

 「修道院のレシピのP88」 が、美味しそうな香り。

 えんどう豆と葱とじゃが芋のスープ・・と

 野菜のマセドワーヌ 。

 左は、辰巳芳子さんの家庭料理。

 真ん中のダンスクには、お菓子の語源を

 知ることの出来る本。2

「かもめ食堂」 「食堂かたつむり」

それに 栗原さんの定番本は、

発色のいいノリタケのエレガントな花柄にのせて。→

左下は ウェジウッド グレンミスト で

「パペットの晩餐会」の感動を!

最高の料理が人々を幸せにした物語。

忘れられない食事に満面の笑み!

restaurant

いかがでしたか?

こんな 「本のごちそう」???? 

note pencil秋のさざなみ通路での, リズムさんショップのお知らせです。

明日から2日間(10時~16時)、楽しい文具ショップが開店します!

http://rhythm-nezumi.blogspot.jp/2012/08/rhythm-sazanami-books-2012.html

 

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コメント

リクエストに応えていただいてありがとうございます
本もお皿も私のお気に入りのような感じ☆
中でもダンスクがぱっと目に入りました。
色も柄も自分好みなんでしょうか。
確かに、きちんと作ったケーキが似合いそうです。

リズムさんの文具ショップも楽しそうですね。
文具好きの方で静かに賑わいそう…
一度だけ行った鎌倉の「つづる」さんというショップを思い出しました。

スマイラックス様

スマイラックスさんの言葉のおかげで、お皿を紹介できました。
いただいたお皿、気に入らないのはひとつもなくて、重宝です!

きちんとした料理なんてできないので、全然かまわず乗っけてしまうのが
我が厨房の決まりですし、
焼きそば、目玉焼き、鯖の塩焼き、。。。(笑)

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