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2012年11月12日 (月)

珈琲と ナディン・ゴーディマ。

ここ数日待っていたモノ。

~~届きました!京都オオヤコーヒー焙煎所の珈琲豆。 

いつも、店主の分まで調達してくださるNさんのお手間のおかげで、Pb120044

とびきりの深い味を楽しめている。

http://kamakurahouse.com/?p=1300

今日の豆は、エチオピア中深煎。

多分、Nさんのようには、上手に淹れられないのだが、

スリップウェアのマグからは

何ともぐっとくる香りが立ちのぼる。 

苦くないのに、深~く深~く包まれる。・・・コースターは、石黒恭子さんのフェルト。 

Pb120030

飲んでから抜けるこの香り・・・うぅ~~ん、どこかにもあった?・・・、と懸命に思い出してみたら

アイラ島のシングルモルトのボウモア、を飲んだあとに似てる。。。。

豆の姿は、大きくふっくり揃っていて、いかにも誇り高く、きらりとしている。

確かな目で選ばれて、大切に煎られた豆たちだ。

・・・これは、淹れるときの姿勢もきちんとせねばなりますまい!

たった一杯の濃い飲み物がくれる時間。Pb120021_2

数日前から、

ナディン・ゴーディマの「いつか月曜日に、きっと」(みすず書房)を

読んでいるのだが、

ゴーディマの明晰な筆致に触れる時間に

(福島富士男氏の翻訳はすばらしい)

この深煎りの珈琲は格別にぴったり合うのを、発見したところだ!

cafe

book

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コメント

コーヒー屋の娘で育ち、物心ついた頃にはコーヒーの香りに包まれた生活が当たり前でした。
でも、子供の私は苦くて不味いコーヒーより、パフェに使うアイスクリームやチョコレートソースの方がお目当てで、店の者に隠れてツマミ食い

ネルの濾し袋に引いたばかり豆を入れ、熱い湯を細くゆっくりと注ぎ、ふっくらと穏やかに蒸し、たっぷりしたカップに淹れたコーヒーは、お客様に評判で常連の方も沢山いらっしゃいました。私も可愛がって頂きました。

私が少し大人に成った頃。母は喫茶店からバーに切り替えました。

バーちゃんに成ったコーヒー屋の娘は、インスタントコーヒー専門。本格的な淹れ方を知りません。残念!!

ひとバーちゃん 様

(昨日)ribbonHAPPY BIRTHDAY~~!
御歳は全く(笑)存じ上げませんけれど、甘くてcake素敵なお誕生日を
お過ごしだったことと、長浜からも、お祝い申し上げます~~~。

そんなひとバーチャンさまは、
喫茶店の香りのなかで、ハイカラな少女時代をお過ごしになったのですね!
「珈琲屋の娘」。。。エエナぁ、絵になるタイトル!
・・カウンターの隅っこで、足ぶらぶらさせ
アイスクリイムをなめながら、オトナ話に耳を立ててる子兎ちゃん!
(・・・店主の妄想、勝手に進行中~~~~)

洒落たイラストの1ページの様な店主さまの妄想
このまま、その妄想にひとバーも乗っかかろうか?とも考えましたが・・・ひとつ訂正
『子兎ちゃん・・・』そんな可愛い子では、ありません。
手足だけがヒョロヒョロと長くガリガリに痩せた女の子。ちょっとつり目で口をとんがらせておしゃべりをするおしゃまな子でした。
子兎ちゃんじゃ無いな。。

ひとバーちゃんさま

ふふふ、やせっぽちのオシャマなレディ子兎ちゃんが
ちょっと解かったふりなんぞしながら、
大人の謎話に、耳をつんととんがらせて集中している可愛いシーンが
ますますはっきり浮かんで来ましたわよ!

「実は、子兎ちゃんは、後ろを大きなリボンで結んだスカートをはきたい日もありました。」
↑このフレーズは要らない?(笑)

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