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2013年4月26日 (金)

バーナーワーク。

小さなものだけれど、

きらきらと美しいボールペンを買った。

京都で。

店で毎日使う必需品なのだし、とか

使うたびに和むのだから、とか、

芯を替えて、ずっと大事に使うのだから、計算上、決して高い買い物ではない、とか

しばらく、いろんなエクスキューズを胸の中でタラタラ唱えたあとで、やっぱり買った。

ガラスに引き寄せられるのは仕方ない。

ドイツのSCHOTT社のデュラン管に

バーナーワークでうつくしい螺旋がつけてある、透明なうつくしい軸の、ボールペン。

インク芯は三菱の黒。

P4260443

やや太めの長い軸の握り心地もよい。

最初に、

福岡にいる恩師に葉書を書くことにする。

・・・今日からshineずっとペン立てのなかに、すくっと、きら~~り。shine

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コメント

お早うございます~~九州地方ゴールデンウイーク日和です(^^)

さざなみさんがガラスのペンを購入するまでの心の動き。。ゲスなひとバーは「お高いのでしょうね」と・・・

でも。。。綺麗、優雅、品がいい。あぁ~~言葉のボキャブラリーが少な過ぎ(>0<)
お値段で迷ったのではなく、どの子を持って帰るか?で、迷ったのでしょう。
良い物に出会う。。好きな物に出会う。。一目惚れ。。恋ですね(^_-)

ひとバーちゃん さま

こんにちは。  雨上がりの陽射しが明るい長浜です。

チョイスは0.5秒、毎度のことながら、値札を見て、しばし迷ったのですわよ~~!!
ボールペンはたくさん持ってるのに、今さら新たに買うには、
それなりの理由づけをしないと、買うことはできない境遇ですもん!
(ちなみに、3000円はしません。)

ま、小さな恋をたくさんしておりまする~~。おかげで、元気!!(笑)

過日小、中学校の同年会あり帰郷。古希を超えた仲間が、東京、千葉、名古屋から,いつものことながら地元の幹事の企画に感謝しながら集い、飲み語り会う。小学校の恩師宮沢先生の訃報に接し(今年2月、89歳)翌日急拠予定変更、在関東の仲間4人で天竜村の高台のお宅を訪ねる。御遺影の前に座って先生のお顔に接した瞬間、涙があふれでるのを禁じえなかった。さまざまのことがあっという間に頭の中を駆け巡る。初めてお会いした奥さんは素晴らしい女性だった。先生も幸せな晩年をお過ごしになられたことが分かる。僕が宮沢賢治をいまだに追っかけているのはその先生の影響だ。教科書では学べない大切なことーー情熱、正義、平等、平和、誠実ーー。中学校卒業後、何かと先生に質問などお便りするといつも愛用の万年筆で太字の返事をくださった。 「筆具」ーー「ガラスのボールペン」への想いは何んとなく共感できます。  No Excuse!

botejako/harunoarashiさま

恩師という存在に育てられたこと、温かく支えられたことを
時が、しかと教えてくれますね。。。
亡き恩師も奥様も、教え子たちの訪問を何より喜ばれたことでしょう。

ガラスのボールペンは毎日愛用しています。

 

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